会長あいさつ

2019-20年度クラブ運営方針

2019-20年度国際ロータリー会長のマーク・ダニエル・マローニー氏は、今年度のロータリーテーマとして「ROTARY CONNECTS THE WORLD・ロータリーは世界をつなぐ」を発表されました。

これはROTARYの礎は「つながり」であり、ポール・ハリスがシカゴにやってきて、見知らぬ街で見知らぬ人たちと「つながり」を持つ為にこのロータリーを立ち上げた。そのロータリークラブが今や、全世界200以上の国と地域、約122万人のメンバーのネットワークを持っています。

マローニー会長はこの「つながり」をさらに強化して、革新させていく事を提唱されています。「ロータリーは家族との時間を犠牲にするのでなく、家族との時間を補うような経験を提供する場でもある必要がある。」と家族との「つながり」も大切にする事を言っておられます。

これを受けて、第2690地区 古瀨俱之ガバナーは、地区スローガンを「I'm a Rotarian ! 」とされました。「ロータリアンである事を意識しましょう。」と、いう意味です。

ガバナーはロータリーの目的と5つの中核的価値観を見失わず、まず職業奉仕に励み、それからその他の奉仕に励みましょう。ロータリアンである事に誇りを持ち、どこでもロータリーバッチを付けて行動し、歌にあるように、ロータリアン同士、どこで会っても「やあー」と言おう、と言っておられます。

私は これらの方針を受け、2019-20年度松江しんじ湖ロータリークラブの活動として、私たちクラブの特徴である女性会員が多いことを生かし、「女性らしさ」を発揮していただき、そして、メンバーの家族の皆さんを巻き込んだ楽しいクラブ運営をしていきたいと思っています。

今年は 松江しんじ湖ロータリークラブが 25周年を迎えます。式典はロータリアンらしく、今までのお世話になった皆様に感謝をし、厳粛に行い、そして 懇親会では 家族を巻き込んで楽しい懇親会ができるよう、実行委員長のもと、皆さんのご協力をお願いいたします。

どうぞ1年間会員の皆様の力強いご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

会長 中村 寿男