会長あいさつ

2018-19年度クラブ運営方針

2018-19年度国際ロータリー会長のバリー・ラシン氏は、ロータリーテーマとして「インスピレーションになろう:BE THE INSPIRATION(ロータリー:ロータリー活動を一層鼓舞しよう)」を発表されました。

これは、前向きな変化を生み出し、私たちが今日直面する課題に勇気と希望、そして創造性をもって笑麺から立ち向かう意欲を、クラブ、地域社会、そして組織全体から引き出すための「インスピレーション」となる必要があると述べています。

また、これを受けて第2690地区末長範彦ガバナーは、地域スローガンを「チャレンジしよう」とされ、下記の地区目標を定められました。

1.最重点目標 会員増強 最低1人増強

2.その他の目標
  (1)ポリオ撲滅への協力 ポリオフラスへの寄付 30米ドル 人
  (2)ロータリー財団への支援 年次基金への寄付 150米ドル 人
  (3)ロータリーカード取得への協力 取得率40%
  (4)米山記念奨学会への支援 普通基金 5,000円 人
                特別寄付 10,000円 人
  (5)地区補助金の活用

今年度、当クラブの大きな目標として、会員1人以上の純増(できれば女性会員の増強にも努める。)及び上記「その他の目標」の(1)から(4)までの各目標について、その達成に向けてチャレンジすることを掲げたいと存じます。これらのことが、変革の時代に向け強いそして魅力あるロータリーを築く基となるものと想われます。また、会員全員が、各委員会が実施する事業に積極的に参加し、一致して更に魅力あるクラブを地道に作り上げられるようご協力をお願いします。

なお、(5)の地区補助金の活動による事業は、本年度は計画できませんでしたが、戦略計画委員会(ビジョン策定委員会)を設置し、単年度ではなく複数年度にわたる種々の活動計画を策定する中で取り入れたいと考えています。

どうぞ会員の皆さまの力強いご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

会長 小塚 隆訓