会長あいさつ

2017-2018年度クラブ運営方針

国際ロータリークラブ2017-18年度会長のイアンH.S.ライズリー氏は、ロータリーテーマとして「ROTARY:MAKING A DIFFERENCE(ロータリー:変化をもたらす)」としました。

これは、ロータリアンがそれぞれどのような方法で奉仕することを選んだとしても、その奉仕を通じて人びとの人生に変化をもたらせることができる、誰かの人生をより良くしていることの充実感が重要だと述べています。

また、これを受けて第2690地区池上正ガバナーは、地区テーマを「Take Action」、行動することはロータリーの合言葉「世界でよいことをしよう!」の基本であり、あらゆる奉仕は行動することなしには達成されないとしており、下記の地区目標を定めました。

1.最重点目標 会員増強 純増3%

2.その他の目標
  (1)ポリオ撲滅への協力 ポリオプラスへの寄付 30米ドル/人
   2018年はポリオ撲滅の最終年度です。
  (2)ロータリー財団への支援 年次基金への寄付 150米ドル/人
  (3)ロータリーカード普及への協力 取得率40%
  (4)米山記念奨学会への支援 普通寄付5,000円/人
                     特別寄付10,000円/人
  (5)地区補助金の活用

当クラブとして、この地区目標を達成するよう努力してまいりたいと思いますので、ご協力をお願いします。

特に、当クラブは年々会員が減少してきており、そのスピードは国内ロータリークラブ平均を上回って減っているのが現状です。クラブの財政も危機的な水準となっており、我々にとって会員の維持、増強は喫緊の課題です。

そのため、当クラブへの新入会員の勧誘と脱会者の出ないロータリークラブ作りを推進するため、魅力のあるクラブ、会員相互が楽しく親睦を深めることのできるクラブとなるよう私自身率先して行動してまいります。

会員の皆様のご支援、ご協力をお願いいたします。

会長 久保田 一朗